月別アーカイブ: 2011年12月

見習のちらりとタトゥー三尺寝 やすし (泰三)

帰省して、福岡の俳人と腹一杯句会ができて大満足の泰三です。皆さんは、いかがお過ごしですか。

季題は三尺寝で昼寝の傍題である。

虚子編歳時記には、「三尺寝は職人らが狭苦しい場所で午睡をすることをいふ」と解説される。 この句は、解説通り、狭いところに職人たちがひしめき合ってねむっている。 その中の一人の最も若い見習いらしいものの袖口からタトゥーがちらりと覗いている。昔ながらの龍や牡丹といったいかにも・・・と言ったものではなく、あくまでファッションとしてのタトゥーであろう。髪の毛も茶髪に違いないと勝手に想像した。

&nbsp

角川『俳句』1月号_(杉原)

角川『俳句』1月号_(杉原)

角川『俳句』1月号

角川『俳句』1月号が出版されました、
先日、町田優さんと藤永貴之さんの第零句集評を書いてくださった、涼野海音さんが受賞された第三回石田波郷新人賞の受賞作が掲載されています。
また、前北かおるさんの一句が「時評」で高山れおなさんに紹介されておりまると共に杉原が「新年新鋭競詠7句」に大変ぬるい句を発表しております。
どうぞご覧下さい。

【お報せ】第41回mixi句会_12月30日22時〆

【お報せ】第41回mixi句会_12月30日22時〆

既に句会納めなどと勝手に一年を〆ていらっしゃる方もいますが、まだまだそうは行きません。
年末に開催されるmixi句会のお知らせです。
12月30日22時〆 嘱目7句でお待ちしております。
興味のある方はメールやコメント欄で杉原宛にご連絡下さい。