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男らの手ぶらの散歩山法師 秋 (泰三)

 秋が深まって来ました。寒がりの私はもう厚手の蒲団を用意しました。皆さんはいかがお過ごしですか。

 

 季題は山法師で、山野に自生する夏の花である。

 この句。男達がぞろぞろと歩いている。手ぶらである。俳人やご婦人方であればそうはいかない。俳人であれば、句帳や辞書、最近は電子辞書なので極めて軽いので助かるのだが。また、筆記用具を持たなければならない。森澄雄氏などは、現場では句は作らず机に戻って書いたらしいので、手ぶらであったのかも知れないが、我々写生派は手ぶらなどありえない。ご婦人方もちょっとした散歩の際にも何やら持ち歩いているものだ。

 先にも書いたが、この集団は手ぶらでぞろぞろ歩いている。何とも潔いその姿が、山法師という無骨な名を持つ花と響き合う句だ。

 

 

逗子で静かに暮らしました。

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朝から気持ち良く晴れました。午前中は近くのクリニクで血圧を計っていただき、薬をいただきました。血圧は悪くないようです。午後、ホームセンターへ行って白いペンキを買いました。サンルームのペンキが大分剥がれてあんばいが悪くなってきたからです。さーて、いつ塗れるか、それが問題です。英

神島に寄って帰りました。英

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昨日はあれから大変。大雨、大風のなか、もう一泊する方々に便乗して、鳥羽のホテルに向かいました。途中は大変な出水。ホテルのバスで何とかたどり着きました。お陰さまで、ゆっくり眠り、翌朝は台風一過の快晴。うねりは残っているものの、神島に渡って吟行を楽しむことができました。帰りは、伊良湖岬に渡って帰りました。幹事の皆様に感謝です。