角川『俳句』10月号 小諸・高原列車吟行_(杉原)

角川の『俳句』10月号、P88~ 山田真砂年さんが、先日の「小諸ひざかり俳句祭」で運行された、

「高原列車吟行」2日目の様子を取上げております。

(第1日目の様子は本「汐まねき」8月20日の記事で下名から紹介させていただいております)

 https://natsushio.com/2011/08/%E5%B0%8F%E8%AB%B8%E6%97%A5%E7%9B%9B%E3%82%8A%E4%BF%B3%E5%8F%A5%E7%A5%AD%E3%80%80%E9%AB%98%E5%8E%9F%E5%88%97%E8%BB%8A%E5%90%9F%E8%A1%8C%EF%BC%88%E6%9D%89%E5%8E%9F%E7%A5%90%E4%B9%8B%EF%BC%89/

 

その中で、2日目の列車に乗車された「夏潮」の皆様の句も紹介されております。

こちらにもご紹介させていただきます。

蛇行して夏野養ふ千曲川 富美子

一輌に二百余のホ句夏野行く 富美子

駅ごとに変る天気や秋近し さえ

おむすびをほおばる丘の風涼し 淳子

レタス積み下ろし濡れてゐるトラクター 百舌鳥

 

角川『俳句』10月号 小諸・高原列車吟行_(杉原)」への5件のフィードバック

  1. mozu
    ここは夏潮のテリトリなので申し上げますと、原句は レタス積み下ろし濡れゐるトラクター なんです。 中8はリズムが苦しいので軽々しくやらないようにしていますが、 これ添削なんですかね? 文法(口語/文語)に抵触してはいないと思うんですけどね。 誤植なら久しぶりなんですが、やっぱり「イラッ」とします。 カドカワさんには学生時代にバイトさせて頂いた恩義もあるんで、ギャアギャア言いませんが。 (*゚д゚)、チェッ  百舌鳥
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  2. 祐之 投稿作成者
    うーん、やっぱりそうでしたか。随分「ごとごと」した俳句だと思って詠んでいました。 勝手に添削はしないと思います。 誤植の類なんでしょうが、筆者の手元にある句稿が間違っていたのか、角川の編集でのミスなのか微妙なところです。 まぁ出版が角川なので、鈴木編集長宛にメールしては如何でしょうか。 何処かに名刺があったと思います。
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  3. mozu
    それもすこしは考えたけど、僕個人としては、夏潮の友人にだけ伝わればいいと結論しました。 その句に格別の思い入れは無いから、もっと良い句を作れば良いだけ。でしょ? 百舌鳥
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  4. GO!LEAFS!GO!
    けれども10月号の六平さんの記事を見ると レタス積み下ろし濡れてゐるトラクター 百舌鳥 となっていますね。やはり添削されているのでしょうか。 中八になっても正確さを期されたのでしょうか。
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  5. mozu
    おお‥‥。弱ったね。 一旦ペンディングします。 まあ、アヤのついた句は捨てるに限る。 百舌鳥
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