角川の『俳句』10月号、P88~ 山田真砂年さんが、先日の「小諸ひざかり俳句祭」で運行された、
「高原列車吟行」2日目の様子を取上げております。
(第1日目の様子は本「汐まねき」8月20日の記事で下名から紹介させていただいております)
その中で、2日目の列車に乗車された「夏潮」の皆様の句も紹介されております。
こちらにもご紹介させていただきます。
蛇行して夏野養ふ千曲川 富美子
一輌に二百余のホ句夏野行く 富美子
駅ごとに変る天気や秋近し さえ
おむすびをほおばる丘の風涼し 淳子
レタス積み下ろし濡れてゐるトラクター 百舌鳥
〆